ビットコイン投資のスタートアップRipio社、イーサリアム取引で3100万米ドルの利益を獲得

まとめ(30秒NEWS)
・Ripio社、イーサリウム取引で3100万米ドルの利益
・イーサリアムの取引が今まで以上に需要性高まる
・ロシア、韓国、カナダを始めとする国々のイーサリアム投資への参入見られる


ビットコイン投資のスタートアップ会社、Ripio社、3100万米ドルの利益

ビットコイン投資のスタートアップ会社であるRipio社は、ブロック・チェーンネットワークにより3100万米ドルの利益を生み出した。以前はBitPagons社として知られていたアルゼンチンを発とする同社は、資本を増やし現在のRipio Credit Network社への改名と共に事業拡大に至った。同社はイーサリアムを基にした通貨の貸出側と借入側の交換手段として扱うことを専門にしている。同社は現在多くの投資者からの支持もあり、次の発表を控える10月24日に向けて準備を進めている。同社は、今までよりも多くの投資者の参入を見据えている。

先行販売の投資者達の中にはFBGキャピタル、早期イーサリアム・アドバイザーであるSteve Nerayoff氏(Maple Ventures経営者)、そしてBlacktowerキャピタルが挙げられている。同社によると、投資者はロシア、韓国、カナダなどの多種多様な地域や国々から参入していると伝えられている。
同社の共同創設者と最高経営責任者であるSebastian Serrano氏は、次のように述べている。「私たちは次の発表を待ちきれません。なぜならば先日の先行販売キャンペーンで世界各国を代表とするブロックチェーン事業、そして個人投資者からの反応を掴めたからだ。また私たちの目標は、財務手段の多様化であることを忘れてはいけない。そのためには国際的にも今よりも多くのクレジットカード取引を可能にしより国際豊かな支持者を多く持つのが必須であると思う。」

近頃、興味深いICOの先行販売が以前よりも多く見られている。その背景には、仮想通貨のクラウドファウンデイング(ICO)への投資が今まで以上に需要が高まっているからである。具体的には、FIlecoin社による5200万米ドルの利益と仮想通貨Kinを発行するメッセンジャーアプリ開発のKik社による500万米ドルが大きいだろう。

参考文

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です