ExodusがBitcoin CashとEthereum Classicをウォレットに追加

まとめ(30秒News)
・ExodusがBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)とethereum classic(イーサリアムクラシック)をウォレットに追加
・Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の追加利用顧客の需要を反映した結果
・Exodusの創設者の1人はBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の存続を疑問視
複数の通貨を管理できるPCウォレットであるExodusがBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)とEthereum Classic(イーサリアムクラシック)の取り扱いを開始した。 これにより、ユーザーは合計で16個の仮想通貨をExodusのウォレットに保管できることになった。Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)とethereum classic(イーサリアムクラシック)は大規模なテストを経たのちに追加された。
Exodusのウェブサイトには以下のように書かれている。
「最新のアップデートでBitcoin Cash(BCH)とEthereum Classic(ETC)を我々の通貨の一員として迎え入れた。大規模なテストコミュニティのおかげで、両方の通貨はベータプログラムを経て、公式の通貨としてリリースされました!」
なぜ、”いま” Bitcoin Cashなのか。
News.Bitcoin.comが、Exodusの共同創設者であるJPリチャードソン氏に連絡を取り、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の実装についての質問をした。
同氏は、「24時間取引量ランキングにおいてBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)は常に上位10個の中に入っていたため無視できなかった。」と述べた。
利用顧客の需要を反映した結果としてExodusは今回のBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の実装に至ったことがわかる。しかし、同氏はBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)が長期的に存続するとは思っていない。
参考文

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